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お知らせ
2018年8月より日曜・祝日が休診(土曜日が祝日の場合は診療)となります。
また、診療時間が9:30~13:30/15:30~19:30に変更となります。
※現在18時以降や土曜日のご予約が取りずらくなっております。ご希望の患者様は早目のご予約をお願いいたします。
歯周病治療

無痛治療

痛くない治療を実現するための機器を導入し、歯科医師が適切な配慮を行えば、痛みを極力抑えた治療を行うことができます。

無痛治療とは

従来の歯科治療では、麻酔時の痛みや不快感が強く、治療のたびに身体的ストレスだけでなく、精神的にも大きなストレスを感じるものでした。 そのため、歯科医院から足が遠のき、結果的にさらに痛みを伴う、不快な治療が必要になってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
歯科治療に「痛い」イメージをお持ちの方や、歯科治療で実際に「痛い」経験をされた方。当院では、そんな方にも安心して治療を受けていただくために出来る限り痛みのない治療を心がけています。
歯を削る、抜歯をする際に痛みがないことはもちろん、術前の麻酔注射にも細心の注意を払い、可能な限り痛みを感じずに治療を終えるように取り組んでいます。 また、歯科治療に対して恐怖心の強い方に対しては、笑気吸入鎮静法、静脈内鎮静法を使用し、リラックスした状態で治療を受けていただけるシステムもご用意しています。

無痛治療

無痛治療へのこだわり

歯科治療の大半は、麻酔がしっかりと効いてしまえば痛みを感じることはありません。 しかし、その麻酔の注射が痛く、不快であると感じている方も多いのではないでしょうか。 当院では、無痛治療を推進するにあたって、まずは麻酔の注射が痛くないことが非常に重要であると考えています。 当院では、無痛治療のために様々な取り組みを行っています。

表面麻酔

麻酔の注射針を刺す部分の歯肉には、事前に表面麻酔薬を塗布し、針が刺さる際の「チクッ」という痛みを感じづらくします。

表面麻酔
電動注射器

電動注射器

麻酔注射の痛みの原因として大きいのが、麻酔液を歯肉に注入する際にかかる圧力です。 電動注射器は、麻酔液の注入スピードを電子制御し、はじめは人間の手ではコントロールが難しい、非常に弱い力で麻酔液の注入し、徐々にスピードを上げて痛みを感じないように麻酔液の注入を行います。

マイクロ注射針

当院で使用する注射針は33G、髪の毛程度の細さの注射針を使用しています。 一般的には歯科では30G、31Gの注射針を利用することが多いのですが、針が刺さる痛み、不快感を少しでも軽減するために、当院では33Gのマイクロ注射針を使用しています。

マイクロ注射針
麻酔液保温器

麻酔液保温器

麻酔液の温度が低いと、麻酔液が歯肉に入ってきたときに敏感になり、痛みを感じやすくなります。 麻酔液保温器で麻酔液を常に37度前後の体温に近い温度に保温し、麻酔液と体温との温度差を少なくします。

各種鎮静法について

笑気吸入鎮静法

笑気吸入鎮静法では、笑気ガスと酸素を混合させたものを鼻から吸入していただきます。 笑気ガスには、恐怖心や不安感を和らげ、リラックスしてふわふわしたような感覚にさせてくれるような作用があります。吸入を中止すれば、5分~10分ほどで、元の状態に戻ることもできます。 痛みを無くす作用はないため、リラックス効果が出てきたところで、通常の歯科用麻酔を併用して治療を開始します。

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法では、点滴によって麻酔液を投与し、ほとんど眠ったような、うとうとした状態で治療を受けていただけます。 静脈内鎮静法ではうっすらと意識を保った状態でありながら、長時間の治療であっても一瞬で終わったかのように感じることができる健忘効果もあるため、歯科治療に強い恐怖心や不安をお持ちの方、長時間の治療をご希望される方におすすめです。
※静脈内鎮静法は、完全予約制となっておりますので、ご希望の方は事前にご予約をお願いいたします。

静脈内鎮静法

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