痛みや不安を最大限に減らすことを第一に

歯科医師 田中 惇也
私は患者様のお口のお悩みや治療へのご要望はひとつとして同じものはないと考えています。
そのため、こちらの都合で治療を押し付けるようなことは決してありません。
私が大切にしているのは 徹底した対話 です。
初診時はまずご相談で1時間以上お話をさせていただくことが多いです。
患者様の生活背景やご予算、今後のご希望まで丁寧に伺い、治療の選択肢・メリット・デメリットをできるだけ分かりやすく説明いたします。
実は私自身も、子どもの頃から歯科治療が苦手でした。
口の中で大きな音がしたり、振動がしたり、削られる感覚は誰でも怖いものです。
職業柄ドリルを使うことは日常になっていますが、キュイーンと高速回転する器具を口の中に入れられるというのは、冷静に考えると不安になって当然だと思っています。
だからこそ痛みや不安を最大限に減らすことを第一に考えています。
声掛けや丁寧な操作はもちろん、必要に応じて鎮静麻酔をご提案し、安心してリラックスしながら治療を受けていただける環境づくりを心がけています。
治療方針としては悪いところだけを一時的に治すのではなく、「なんでも噛める」「長持ちする」=お口の健康=全身の健康を目指し、患者様が生涯にわたって快適にお食事を楽しめるようサポートしていきたいと考えています。
どんな些細なご不安や疑問でも、遠慮なくご相談ください。
あなたのお口の健康を守る“専属パートナー”として、誠意をもって向き合います。